阿部健一   Kenichi Abe

代表・演出・地域計画研究

1991年生まれ、東京都出身

千葉大学大学院園芸学研究科 博士後期課程

日本大学芸術学部演劇学科卒業。在学中に演劇活性化団体uniを立ち上げ、すべての公演の演出をつとめる。人間と環境の関係のありよう、演劇と現実が混じり合う状況に注目し、廃工場、喫茶店、路上などさまざまな空間で上演を行う。

2013年頃から「まち」を舞台とした活動を展開し、2014年に開始したちょいとそこまでプロジェクトでは練馬区・江古田と高松にて地域をテーマにしたプロジェクトを行なっている。

場の特性を読み取り、その土地の人々と関わりながら演劇をおこなうことに注力している。

また、大学院では地域計画学を専攻し、生活・社会・空間のことを考えながら、住民参加のまちづくりや遊び場など公共施設の計画づくりにも携わる。

 


【uni以外の主な活動歴】

東京スープとブランケット紀行 ドラマトゥルク(2017)

富士見市民文化会館キラリふじみ・リージョナルカンパニーACT-Fメンバー(2017-2018)

東京プロジェクトスタディ スタディ1(2018)

松戸市岩瀬自治会 演劇ワークショッププロジェクト(2018-)

たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト 実行委員(2019-)

多摩市立複合文化施設パルテノン多摩 大規模改修市民ワークショップ ファシリテーター(2017-2018) 

みなかみ町 たくみの里プレーパーク整備計画業務(2018)

みなかみ町 たくみの里里山体験プログラム開発業務(2019)

 

【受賞】

日本造園学会関東支部 事例・研究発表 最優秀発表賞

「農の風景育成地区における聞き書きを題材とした演劇創作の実践:練馬区高松「ちょいとそこまでプロジェクト」を事例に」