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2022年11月19日

『すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編』作品公開開始!

 

2022年度の「隅田川 森羅万象 墨に夢」参加企画、音声演劇「すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編」について、

特設サイトをオープンし、作品の公開を開始しました!

以下のURLから特設サイトを開くことができます。

川を流れる不思議なラジオを、どうぞお楽しみに!

 

▶特設サイト https://engekiuni.wixsite.com/sumidagawa-radio

 


2022年11月11日

『すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編』出演者&あらすじ他を公開!

 

11月19日に公開が始まる隅田川を舞台にした音声演劇「すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編」、

いよいよ出演者や、隅田川に点在する7つのラジオの内容、関連イベントの情報を公開!

特設サイトもまもなく公開予定。

川を流れる不思議なラジオを、どうぞお楽しみに!

 

 

 

『すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編』は、隅田川沿いのさまざまな場所を舞台にした架空の「個人放送」に耳をかたむける、音声だけの演劇作品。お手持ちのスマートフォンなどをつかって、墨田区でのリサーチを基にした7つの作品を視聴することができます。

隅田川沿いにたたずみながら、またはくらしのなかで想像を広げながら。

近くて遠い隅田川の世界に、迷い込んでみませんか?

 

声の出演:

山内健司(青年団)、石渡愛(青年団)、齋藤優衣(uni)、高橋由佳(uni)、トヨザワトモコ、矢部祥太

 

 

◯楽しみ方 

ラジオ作品の楽しみ方は2通り。

気になるラジオを選んだら、その時々で自由にお楽しみください。

 

 ・視聴スポットを訪ねて聞く

隅田川沿いにはそれぞれのラジオの舞台になった場所が点在しています。

実際にスポットを訪ねて、景色を感じながら聞いてみましょう。

 

 ・好きな場所で聞く

ラジオ作品はどこにいてもアクセス可能。

仕事の合間や移動中に。あなたのいる場所から想像を広げて聞いてみましょう。

 

作品公開期間:2022年11月19日(土)〜12月25日(日)

音源の長さ:各5〜15分程度

★7つのラジオに順番はありません。気になるものからお聞きください

★期間中はいつでも、何度でも視聴可能です

★イヤホンでの視聴がおすすめです

 

◯7つのラジオの内容

1.「歩むひとの放送局」

すみだ川と共に育った人が歩きながら思い出す、昔の思い出。

スポット:両国リバーセンター

 

2.「夢見るひとの放送局1」

ある人が、昨日見た夢の内容を話している。

洪水の後。積もった泥をかき出していると、土中から不思議な像が現れる。

スポット:墨田区役所 うるおい広場

 

3.「恋するひとの放送局」

橋に恋した人がいる。橋にむけたメッセージを読んでいる。

スポット:すみだリバーウォーク

 

4.「老戦士たちの放送局」

今日のすみだに暮らしているタヌキとカッパ。彼らが仲間に送るコミュニティラジオ。

スポット:北十間川河川テラス

 

5.「夢見るひとの放送局2」

ある人が、昨日見た夢の内容を話している。

桜橋が開通した日、渡り初めという祭りに参加している。向こう岸へ渡る人々の中に自分の父親を見つける。

スポット:桜橋

 

6.「夢見るひとの放送局3」

ある人が、昨日見た夢の内容を話している。

子供と一緒に川へ鯉釣りに行くが、川面が無数の家で埋め尽くされている。

スポット:白鬚橋のたもと

 

7.「安藤さんの放送局」

安藤氏が、ラジオで自分が今いる場所を伝えている。

もし誰かが来てくれたらその人と一緒に、船旅に出るのだという。

スポット:旧綾瀬川との合流点

 

 

関連イベント

1.ラジオ収録ワークショップ

「隅田川マルシェ」に参加し、1日限りのミニラジオブースをオープン!

出演俳優と一緒にラジオ収録を体験したり、隅田川にまつわる「お便り」を投稿してみたりしませんか?

 

日時:11月20日(日)10:30〜15:00 ※12:30〜13:30はお休み

会場:清洲橋東詰 下流 LYURO 東京清澄 付近

参加費:無料、予約不要

 

2.「ラジオ倶楽部」ガイドツアー

uniのメンバーがナビゲートする、ラジオめぐりのガイドツアー。

視聴スポットをたどりながら、その楽しみ方や創作の裏側をおしゃべりします。

 

コース:①両国〜墨田区役所付近/②墨田区役所付近〜桜橋

日時:12月11日(日)①10:30〜12:00/②13:30〜15:00

参加費:1,000円、特設サイトより要予約

定員:各6名

 


2022年11月2日

『すみだ川ラジオ倶楽部』プレイベント延期開催について

 

『すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編』のプレイベント、

10月9日に実施予定だったものの雨天により延期となっていましたが、

以下の日程で実施が決定しました!

 

 

プレイベント「青空公開収録DAY」

 

日時 11月5日(土)13:00〜16:00

会場 隅田公園そよかぜ広場(東武鉄道高架下)

進行 齋藤優衣、高橋由佳、トヨザワトモコ

予約 不要、無料

 

公園の片隅にミニラジオブースが登場。公園の様子を生放送したり、「隅田川の思い出」のお便りを募集したり、

出演俳優といっしょにラジオ体験をしてみたり。

当日、隅田公園では「隅田川 森羅万象 墨に夢」の主催企画『すみゆめ踊月夜』も行われています。

週末の隅田公園にふらっと遊びにきませんか?

 

 

▶『すみゆめ踊月夜』の情報はこちら

 

 


2022年10月10日

『すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編』作品概要を公開!

 

「隅田川 森羅万象 墨に夢」にて発表するuniのラジオ演劇第2弾『すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編』、

いよいよ作品情報の公開を開始します!

 

* * * 

 

『すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編』

 

ーーー水辺に立つと聞こえてくる、7つの不思議なラジオ放送

現実と夢のあわいをただよう、隅田川をめぐる声の演劇

 

作:魚田まさや

演出:阿部健一

声の出演石渡愛(青年団)、齋藤優衣、高橋由佳、トヨザワトモコ、矢部祥太、ほか

 

公開期間:2022年11月19日(土)〜12月25日(日)

会場:特設サイト&隅田川沿い各所

料金:無料(要会員登録)

 

隅田川沿いをめぐりながら、あるいは好きな場所で。

スマートフォンやタブレットをつかって怪しげな「ラジオ」に耳をかたむける、まちをつかった音声演劇作品。

 

◉10月中旬に特設サイトOPEN予定!続々と詳細をご案内していきます。

uniの新境地にご期待ください。

 

→11月11日現在、特設サイトは公開準備中です。いましばらくお待ち下さい。

 


2022年10月05日

「すみだ川ラジオ倶楽部」プレイベント延期のご案内

「すみだ川ラジオ倶楽部」の一環として、10月9日(日)に予定していたプレイベント「青空公開収録DAY」ですが、

雨の予報を受け、延期を決定しました。

延期実施に関する情報は決定次第お知らせしてゆきます。

 

なお、同週末に予定されていた「隅田川 森羅万象 墨に夢」主催企画「すみゆめ踊月夜」も11月5・6日に延期が決定しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://sumiyume.jp/news/2022/10/05/4803/

 

 

 


2022年09月07日

「すみだ川ラジオ倶楽部」プレイベントを実施!

「すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編」のプレイベントとして、

隅田公園そよかぜ広場にて「青空公開収録DAY」を実施します!

公園の片隅にミニラジオブースが登場。公園の様子を生放送したり、「隅田川の思い出」のお便りを募集したり、

出演俳優といっしょにラジオ体験をしてみたり。

当日、隅田公園では「隅田川 森羅万象 墨に夢」の主催企画『すみゆめ踊月夜』も行われています。

秋の隅田公園にふらっと遊びにきませんか?

 

プレイベント「青空公開収録DAY」

日時:2022年10月9日(日)13:00〜17:00

会場:隅田公園そよかぜ広場

進行:阿部健一、齋藤優衣 ほか

予約:不要 参加無料

 

▶『すみゆめ踊月夜』の情報はこちら


2022年08月07日

2022年度「隅田川 森羅万象 墨に夢」に参加します!

「隅田川 森羅万象 墨に夢」(通称:すみゆめ)は、「北斎」「隅田川」をテーマにすみだの地域資源を活用し、森羅万象さまざまな表現活動をおこなっている人たちがつながりながら墨田の土地を彩っていくことを目指すアートプロジェクト。

2022度の公募企画に採択され、uniは隅田川をテーマにしたラジオの演劇作品を実施します!

 

タイトルは「すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議編」。

隅田川をめぐりながら楽しむ、ミニFMをモチーフとした音声演劇です。

作品公開期間は11月下旬から12月下旬。

 

それに先立ち、10月にはラジオ風公開収録ワークショップも実施予定です。

企画の詳細は今後特設サイトにて公開してゆきます。続報をお待ちください。

 

「隅田川 森羅万象 墨に夢」WEBサイト:https://sumiyume.jp/

「すみだ川ラジオ倶楽部 川を流れる七不思議」特設サイト:(9月中旬に公開予定)

→10月中旬に変更となりました(10/8追記)

 


2022年4月02日

「今日のたかまつ アーカイブス」特設サイト正式オープン

 

大変お待たせしておりました。

ちょいとそこまでプロジェクト❷練馬区・高松編の最終章「今日のたかまつ アーカイブス」、本日、特設サイトをオープンしました!

 

 

* * *

実在のまち・練馬区高松を舞台とする「今日のたかまつ アーカイブス」。

明日以降、特設サイトで毎週1エピソードずつ公開してゆき、

最後はすべてのエピソードをつないだカセットテープを制作・リリースしてゆきます。

 

いろんな楽しみ方ができる作品になっております。

本日19時ごろ「プロローグ」と「雨乞いにいった日」2本を公開いたします。

 

<特設サイト>

https://takamatsu-today-archives.jimdofree.com/

 


2022年1月16日

「今日のたかまつ アーカイブス」特設サイトプレオープン

(3月16日現在、リニューアル作業中です)

 

ちょいとそこまでプロジェクト❷練馬区・高松編で製作中のラジオ風音声演劇作品が楽しめる、「今日のたかまつアーカイブス」の特設サイトがプレオープンいたしました。

今回は、予告編として「今日のたかまつエビフライ編(放送時間 約3分)」をご視聴いただけます。

youtubeの字幕機能で、字幕再生も可能となっております。視聴の際、よかったらご活用ください。

 

 

本オープンは2月中の予定です。最新情報はLINE公式アカウントでお知らせいたしますので、ぜひお友だち登録を!

→公開時期の変更:3月末の公開となりました。詳細は近日お知らせいたします。


2021年12月12日

ちょいとそこまでプロジェクト❷練馬区・高松編   「今日のたかまつ アーカイブス」ビジュアル&プロジェクト概要を公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014 年より始動した、地域での取材や歴史をもとに、その土地に根ざした演劇作品をつくるプロジェクト。

2017年に始まった練馬区の高松地区での第二弾も、いよいよ最終章へ突入します。

 

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「今日のたかまつ アーカイブス」というラジオをモチーフにした作品をつくります。

「忘れ去ること」「消え去ること」「変化すること」をテーマに、5年つづいた高松編にピリオドを打ちます。

 

高松に長年存在した架空のラジオ番組「今日のたかまつ」の過去番組アーカイブスというかたちで、このまちのさまざまな「今日」 を描きます。

演劇は基本的に「いま・ここ」を共有する営みです。でも、今回はあえて「いま」も「ここ」も手放してみます。

感染症はわたしたちが集まることを極めて困難にさせました。ですが、それ以前よりわたしたちは「ひとりの時間」を抱えながら都市で暮らしている面があったはずです。

「いま・ここ」から自由になることで、見えるけど見えない、聞こえるけど聞こえないもうひとつのまちにふれていく。

HPとカセットテープという記録装置を通して、(聞き逃してしまった)みなさんに直接届けます。

続報をお待ち下さい。

 

(代表・演出 阿部健一)

<作品公開予定>

オンライン(特設HPにて) 2022年2月ごろ

カセットテープ(数量限定)  2022年5月末ごろ

 

 

<構成・演出> 阿部健一

<ドラマトゥルク> 小野晃太朗(シニフィエ)

<デザイン> 齋藤優衣 

<企画・製作>  uni

<助成> 令和3年度みどりのまちづくり活動助成事業 

 

最新情報はLINE公式アカウントでお知らせ

 

「今日のたかまつアーカイブス」の作品リリースやイベント、公開収録などのお知らせは、

uniの公式LINEアカウントより随時お知らせいたします。是非ご登録を!

 

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2020年7月31日

アートにエールを!東京プロジェクト 作品公開されました

 

 

東京都がコロナ禍におけるアーティストの支援および都民へのアート作品の供給を目的に実施している「アートにエールを!東京プロジェクト」に、阿部健一が劇作家の塩田将也と一緒に製作した映像作品「住めば都」が公開されました。

伝書鳩の幽霊をモチーフとしたテキストを阿部と塩田が執筆し、その朗読を東京のまちの様子と重ね合わせた作品です。

どうぞご覧ください。

 

動画へのリンクおよび作品テクストは以下よりアクセスできます。

https://www.uni-theatre.com/sumeba-miyako/

 

 

「隣人」ステートメントと活動速報を公開しました

 

2020年に新しい立ち上げたプロジェクト「隣人」について、

始動に当たってのステートメントと、第一の活動「隣衆百景」について情報を公開しました。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 


2020年5月16日

uniごはん会のアーカイブができました。

 

これまでの「節季のuniごはん会」をはじめ、

緊急事態宣言に伴い急遽開催した、不要不急の「uni在宅ごはん会」のアーカイブページを作成しました。

「在宅uniごはん会」のこれまでの配信(2回目以降)もご覧いただくことができるようになっております。

また、節季のuniごはん会の一部の献立レシピも掲載しております。

ぜひ、この機会にご覧ください。


2020年5月14日

おこもり割PDF版の販売を延長します!

 

5月13日(水)までの期間限定でおこなっていた「ちょいとそこまでプロジェクト❷練馬区・高松編」の記録集PDF版2冊の販売を、

5月20日(水)まで延長します!

今年、再始動する本プロジェクトの復習にぜひどうぞ。

 

※PDF販売の詳細については、以下の4月29日更新のNEWSをご覧ください。


2020年4月29日

期間限定おこもり割!PDF版の販売を始めます。


★期間限定★

この度、感染症対策に伴う自粛期間中限定で特別価格にて「ちょいとそこまでプロジェクト❷練馬区・高松編」の記録集PDF版2冊を販売することにいたしました。配送業界も逼迫している状況下、みなさんに直接お届け出来る形を考え、このような形をとることにいたしました。

下記のBASEオンライショップにてお求めいただけます。ぜひ、おこもり中のお供に読んでいただけたらと思います。

今後、私たちは地域とどのように関わりを持って生きてゆくのか、どのように集い、創造的な活動ができるのかを考えるタネが埋まっているかもしれません。ぜひご購読ください。

 

期間限定(2020/4/29~5/13)おこもり割は、各500円(定価1000円)の販売です。

※お支払い方法はクレジットカードでのご精算のみとなりますのであらかじめご了承ください。

※尚PDF版の、第三者への転送、複製、二次利用はご遠慮ください。


2020年3月18日

いつも演劇活性化団体uniをご支援いただきありがとうございます。

2020年の4月をもって、「演劇活性化団体uni」は「uni」になります。

理由は、わたしたち演劇活性化団体じゃないね、と結論が出たからです。

演劇を活性化するの?演劇で活性化するの?と、人それぞれ受け取っていただいたこの冠ですが、まもなく設立10年を迎えるいまとこれからのフェーズにおいては、uniといういさぎよい屋号のほうがもっと自由になれると考えました。

また、これを機会にHPのレイアウト(プロフィール、WORKS、SHOP)、団体紹介を大幅に変更しました。

 

ここに、改めてuniのプロフィールを引用します。

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演劇はあそびでもあり、余興でもあり、無駄でもある

だから、うまくいかないことばかりの人間という生き物のそばにある

uniは演劇をつくる集団。2010年に活動を開始し、劇場内外で演劇作品を上演。

人のいとなみを浮かび上がらせるスコープとして演劇を捉えている。

「どこでつくるか、誰とつくるか」という点にフォーカスし、演劇を社会に持ち出した、サイトスペシフィックあるいはコミュニティスペシフィックな演劇作品をつくっている。場所の特性を読み解くことが得意といわれる。

演劇+さまざまな専門性に身を置くメンバーたちで構成されており、境界線上での創作に取り組むことも多い。作品をつくるだけでなく、演劇の知恵を社会に埋め込む方法の開発や知の蓄積、伝達にも目を配っている。

劇団であり、工房であり、ラボでもあるような集まりでありたい。

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体制に変更はありません。これまでもこれからも、uniは演劇をつくる団体です。

そもそも演劇活性化団体uniとフルネームで呼ばれることは滅多にありませんでしたが、引き続きuniとしてかわいがっていただけますと幸甚です。

 

なお、3月18日に速報を掲載したとおり2020年度はふたつのプロジェクトを計画しています。

ちょいとそこまでプロジェクト❷練馬区・高松編も、「隣人」も、人間が個であることにフォーカスする取り組みです。

本格的な動き出しは夏以降を予定していますが、仮に最悪の状況を脱したとしても、

劇場での公演で生じる問題を回避できる面がある一方、まったく違う問題も生じてくるのではないかと想定されます。

人が人と触れ合うことを制限された今の状況を大きな問いとして引き受け、

その実施形態を探っていきたいと思います。

 

最後に、新型コロナウイルスに罹患した方々の一日も早い回復と事態の収束を心からお祈りします。

 

 

2020年4月 uni